イメージ写真 情報経済基盤整備事業
美濃焼の歴史と焼き物の仕組みの学習
   
コンテンツボタン    ●授業内容(詳細)


●授業1日目(レクチャー)
美濃焼の歴史や、現在の美濃焼産業の状況、今回の授業で行う作業についてレクチャーを実施しました。
ただ普通にレクチャーするのではなく、講師である増渕氏の人生経験や作品の数々、スクリーンを使ったレクチャー等、生徒達が飽きないための工夫を凝らしながら、授業を進めました。

●実施
日時:11月26日 5時間目(14:10〜14:55)
場所:中津川市立第一中学校視聴覚室
環境:プロジェクタ設備、パソコン

●使用教材
スクリーンに映すための授業に必要な補足資料

 ●授業風景

スクリーンを使った授業風景1
スクリーンを使った授業風景2
増渕氏の講義1
増渕氏の講義2
サンプルを持っての講義1
サンプルを持っての講義2
 ●参加生徒のコメント

  • ちゃわんとか見せてもらっていろんな種類のものが見れておもしろかった
  • いろんな作品を見ることができた。話を聞いてて、いろんなコトが知れたし、これからのコトがよく分かった。あと急にちゃわんをわったからびっくりした。
  • 色んな話しをきいた。とうげいとか、美濃焼のことはなんにもしらなかったので、はじめてしったことがたくさんあった。中津川の土で焼きものができるなんてスゴイと思った。
  • 自分の好きなことをやっていれば生活が苦しくても人生が楽しくなるというのが勉強になった。あと作品を見ていい土と悪い土があっていい方の土を選びたい
  • 何も知らなかったからほとんど初めて知った。作り方をみたことはあったけど土づくりや、ガラスみたいにする薬のこととか初めて知った。いろいろ知れてよかった
  • どんな土(だいたい決まっているけど)でもきれいにはできない物もあるかもしれないけど、できるんだなぁって思った。とうめいな液につけるときでも、鉄などは黒くなるんだなぁってことがわかった。だから全く同じ作品はできないのかぁ・・・って思った
 
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