イメージ写真 情報経済基盤整備事業
美濃焼の歴史と焼き物の仕組みの学習
   
コンテンツボタン    ●授業内容(詳細)


●授業2日目(原土採取)
学校から歩いて10分ほどの場所へ移動し、約20名3グループに分かれ、生徒それぞれが自分の土を採取しました。その後、学校へ戻り、その土を砕いて干すまでを行いました。
生徒達は、土が採取できるかどうか、けっこう不安が多かったみたいです。しかし、みんな思った以上に土が採取できて、たいへん喜んでました。

●実施
日時:11月27日 5・6時間目(14:10〜15:50)
場所:学校から10分ほどにある建築業者資材置場(使用許諾あり)、第1理科室、第2理科室、被服室
環境:スコップ、ビニル袋、軍手、新聞紙

●使用教材
説明用パネル

 ●授業風景
採取現場での注意事項説明
土を採取している所
持ち帰った土を乾燥させる準備を
している所1
持ち帰った土を乾燥させる準備を
している所2
土を乾燥させている所1
土を乾燥させている所2
 ●参加生徒のコメント

  • いろいろな土があってすごいかたまってるとことかちょっとしかないところとかあってさがすのがたのしかった
  • 土っていってもふつうの土だろうなって思ってたけど、全然ちがってて、本当にねんどみたいな土だったからすごくびっくりした。色も赤ムラサキとかいってたからそんな土あるはずないと思ってたけど本当にあったからこれもびっくりした。今回はいろいろびっくりした
  • ねんどを自分で探してとったりできたことが楽しかった。友達といっしょにできて楽しかった
  • あの場所にあんなねんどがあるなんて知らなかった。あんなきれいにしっかりをしてあるなんてすごかった
  • 土にもいろいろな種類があって、いい土とダメな土があるのが自分の手でたしかめれた
  • 土を1週間乾かして、そこから、水かなんかに、入れて、そこから、また作ることを初めてしったし、いい土は、ピンク色みたいで、やわらかくて、ねばねば土がいいと初めて知った
 
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