イメージ写真 情報経済基盤整備事業
美濃焼の歴史と焼き物の仕組みの学習
   
コンテンツボタン    ●授業内容(詳細)


●授業3日目(土づくり)
乾燥させた土を、細かく砕いてからフルイに掛け、その後、水と混ぜながら土を練るところまでを行いました。生徒を約20名ずつ別の教室に分け、パネルを使って説明した後、4、5人のグループになって作業しました。
生徒達は、形になりつつある土を見て期待に胸をふくらませているようでした。

●実施
日時:12月5日 3・4時間目(10:55〜12:35)
場所:中津川市立第一中学校第1理科室、第2理科室、被服室
環境:金槌、フルイ、粘土板、ビニル袋、ペットボトル

●使用教材
説明用パネル

 ●授業風景
増渕氏による土づくりの講義1
増渕氏による土づくりの講義2
土づくりの実習風景
土を金槌で粉砕している所
真ん中に粗い土を入れ
水を加えながら練っている所
ビニル袋に入れて保存
 ●参加生徒のコメント

 

  • 粉にするのが大変だったけど、粉になって、こねているときがおもしろかった。ちょっとずつ水を入れてこねているのがおもしろかった。できたときはおもしろかった
  • 土をこなごなにしてケーキの上に砂糖をふるうみたいにふるいで土をおとすのがおもしろかった。水をくわえてまたもとのねんど状の土にもどすのもおもしろかった。なんかもんじゃやきみたいで・・・
  • おもしろいことじゃないけど先生たちがよくわかるようにおしえてくれるからちゃんとできたもんでありがとうございました
  • 初めて知ったことは、このまえとったムラサキ色の土がくだくとすごくサラサラな粉になったこと。びっくりした
  • 水の入れすぎにはちゅういした方がいい
  • こまかくすることで、ねんどにしやすくすることを初めて知った
 
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