イメージ写真 情報経済基盤整備事業
美濃焼の歴史と焼き物の仕組みの学習
   
コンテンツボタン    ●授業内容(詳細)


●授業4日目(成形)
まず、パネルにて成形の説明を一通りした後、タタラ製法で平皿を作成しました。
また時間の余った生徒は、ひもづくりでご飯茶碗を作成するか、石膏型を利用して茶碗の制作もしました。
生徒達は、全授業の中でこの授業が一番楽しそうでした。

●実施
日時:12月6日 5時間目(14:10〜14:55)
場所:中津川市立第一中学校第1理科室、第2理科室、被服室
環境:へらやクシ、新聞紙、タオル

●使用教材
石膏型、完成サンプル、説明用パネル

 ●授業風景

増渕氏の講義
実際の作業風景
平皿を制作している生徒
制作途中の平皿
平皿を自分の好きな形に
している生徒
完成した平皿や茶碗
 ●参加生徒のコメント

 

  • 形をつくるときに穴がないようにきれいにするときがおもしろかった。できたらまたやりたいぐらいおもしろかった
  • 幼ちえん児の時みたいに、ねんどで遊んでるみたいですごくなつかしい感じがして、おもしろかった。いいのができるといいと思った。いろいろなテクを使ってる子とかいてスゴイナ〜と思った。自分のオリジナルのものがたくさんあって見てるだけでもおもしろかった
  • おさらをつくったりちゃわんをつくったりしたこと。自分でオリジナルをつくったのもおもしろかった
  • ・型にねんどをつけて茶わんをつくる時、外側にねんどをつける場合は、乾くと型にくっついてとれなくなってしまうということがわかった。(ねんどが縮むから)
  • 手で土をこねるより、機かいでこねた方がいい土だってことがはじめてわかった
  • どうやって型からねんどをとるのか分からなかったけどねんどは時間がたつと少し小さくなってかんたんにとれるんだなぁと思った。勉強になった
 
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