イメージ写真 情報経済基盤整備事業
美濃焼の歴史と焼き物の仕組みの学習
   
コンテンツボタン    ●授業内容(詳細)


●授業5日目(釉薬制作)
素焼きが完了した作品に自分オリジナルのブレンド釉薬を掛けるまでの授業を行いました。
まず、パネルを使って説明。その後、生徒が持ち寄った素材を乳鉢で擦り、ベースとなる釉薬に擦った素材を混ぜました。
混ぜた釉薬を素焼きが終わった自分の作品に紙コップなどで掛ける作業を行いました。
いろいろな素材が焼き物の原料の一部となることを知った生徒の中にはビックリする生徒もいました。

●実施
日時:12月17日 3・4時間目(10:55〜12:35)
場所:中津川市立第一中学校第1理科室、第2理科室、被服室
環境:バケツ、紙コップ、乳鉢、ベースとなる釉薬

●使用教材
釉薬に混ぜるもののサンプル、説明用パネル

 ●授業風景
素焼きの終わった作品
増渕氏の釉薬についての講義
黙々と作業をする生徒
釉薬を掛けている所
釉薬掛けが終わった作品1
釉薬掛けが終わった作品2
 ●アンケート

 

  • 赤色のチョークをすりつぶしてゆうやくに混ぜるのが楽しかった。焼くと、どんな色になるのかな?って楽しみだった
  • なんか自分のだけみんなと同じように作って色とかも同じはずなのになぜか違って少しショックやった。でも楽しかった??
  • かたちをつくってやったことがとても楽しかったよー!!あと教えてくれる人がとてもよく教えてくれてわかりやすかったです。!!
  • 釉薬はとう明と思っていたけど実際にはどろどろした白っぽい物だったからすこし驚いた
  • 釉薬は、焼く前は、白っぽいにごった液なのに、焼くとガラスになるって聞いたから、すごい不思議に思った。土を混ぜると色が変わるのは、なんか不思議やった
  • ゆうやくをぬるのが、けっこう難しかった
 
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