イメージ写真 情報経済基盤整備事業
美濃焼の歴史と焼き物の仕組みの学習
   
コンテンツボタン    ●構成


●スタッフ構成
講師スタッフ3名とアシスタントスタッフ6名。

●協力企業・団体
工房シュワブロウ(講師およびアシスタントスタッフ派遣)
宗山窯(焼成)
カネアツ(土についてのアドバイス等)
カネ利陶料(釉薬についてのアドバイス等)
土岐市立陶磁器試験場(釉薬についての成分分析、アドバイス等)

 ●講師スタッフ


●講師代表 増渕和也(工房シュワブロウ)●

●プロフィール・・・
1972年10月13日 茨城県生まれ
小学生の頃、近所で縄文土器を自ら発見し、焼き物と出会う。
それまではただの食器というイメージだったが、これを機に焼き物に興味を抱く。

中学生の時に陶芸教室のワークショップに参加。ここで陶芸に目覚める。
また時を同じく、祖母が趣味のために電動ロクロを導入。
この運命的な出会いを果たし、増渕氏は独学ながらも独自の作品を創作し始める。

千葉大学法経学部に在学中、アメリカにホームステイする。そこで、木版画家マイカー・シュワブロウと出会い、彼のモノ作り生活に深い感銘を受ける。
帰国後、全国各地の陶業地を巡り、「やきものや」になる決心を固める。

卒業後、東京都三鷹市にあるアトリエ飛行船陶芸研究所に在籍。
1998年、愛知県立窯業高等専門学校に入校。
1999年、同校を卒業。岐阜県土岐市にある有限会社宗山窯に入社。

2001年、宗山窯スタッフの傍ら、独自の工房「シュワブロウ」を開設。
見事、増渕氏の夢である「やきものや」となったのである。

●増渕氏の講義の中で・・・
増渕氏は 講義の中で「サッカーで例えると美濃地方はセリエA。世界の最高峰で、自分の腕を試してみたい。」と話していました。
まさにこの一言が、多くの生徒達を引きつけた要因となったのは、言うまでもありません。
増渕氏の心意気や熱心さがよく現れた講義でした。

 

 ●他の講師スタッフ


●曽根真由美●

神奈川県在住の陶芸家。
やさしく教えてくれると評判でした。

本人いわく、「陶器生産には、今回学んだ技術以外にも無数の方法があるので、今回とは異なる技術を伝えたい」とのこと。


●中村由可●

岐阜県土岐市在住の陶芸家。
明るく熱心な説明で、生徒達の人気者でした。

「学校に対し、出来る範囲で協力していきたい。陶器を楽しみながら知ってもらうイベントを作っていきたい」と今後についても意欲をみなぎらせていました。

 
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